アナルコ・キャピタリズム研究(仮)

『「豊かさ」の誕生―成長と発展の文明史』

06/09/10 紀元前の時代から、また極東の国まで文字通り古今東西の 私有財産権について調べたらおもしろいだろう。

なんとそういう本が最近出ている。 『「豊かさ」の誕生―成長と発展の文明史』は 19世紀のイギリスを中心に古代ギリシャ・ローマから明日の日本までを 「私有財産権」「科学的合理主義」「技術革新」 「効率的な資本市場」「通信と輸送」の観点から実証データを交えて記述している。

学者が書いた硬い経済史の本ではないので読みやすい。 そしてこの本はリバタリアン本として認定していいと思う。 「私有財産権と法の支配」という軸で書かれてある。


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