アナルコ・キャピタリズム研究(仮)

『エネミー・オブ・アメリカ』『グラディエーター』

06/02/13 ちょっとリバタリアンな映画を2つ。

エネミー・オブ・アメリカ。 政府による監視vs個人のプライバシー。 帰結主義リバタリアンからするとプライバシーの侵害うんぬんより、 馬鹿げたNSAによるめちゃめちゃな税金の使われ方が警告的。

グラディエーター。 ローマ帝国を追放された元将軍によるクーデター。 全体を見ると共和主義の話だが、中心は妻子を殺された個人の復讐劇で、 家族は国家より大事なんだというメッセージを受けとれる。

どちらも国家をテーマとして1億ドル程度の費用で作られた大作ポリティカル映画。 (日本ではぜったい生産されない。)ちなみに2監督は兄弟。


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