アナルコ・キャピタリズム研究(仮)

『市場対国家』 

06/02/20 今日本屋に行き森林学というものの存在を初めて知った。 いや正確に言えばそれがかなり大きい分野なのだということを初めて知った。 管理人は森林が好きである。 「山には自由がある」と山を愛したハイエクは言った。(ドキュメンタリー『市場対国家』 ep.1-ch.8より。動画視聴可能。)まさにそうだ。 中央でコントロールされていない、ただ自生的秩序だけがある。

なお上の『市場対国家』はとてもおすすめできる。 ケインズ主義全盛のなか少数派で戦っていく自由主義経済学者たち。 ハイエクの生の声もインタビューで聞ける。 ミルトン・フリードマンも登場してやはり当時の思想の戦いなどを語る。 あと管理人は古今東西すべての政治家が嫌いだが、 この番組に出てくるサッチャーは唯一の例外だ。 The Road to Serfdomを片手に熱弁を振るい、議会でも力強い演説をする鉄の女。 ハイエクもじっさい彼女に何度も会い、美しい女性だと思っていた。


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